休職届けを出したのでうつ病あるある書きますよ

前回10年ぶりに心療内科に行った記事を書いたのですが…

結局11月の1ヶ月休職させて頂くことになりました。

 

もう私には今の会社が本当に無理だと感じました、特にお天気お局方達にです。

リーダーはやりたくないけど、リーダーみたいに威張りたいというお局様です。

年齢もまぁまぁ行っちゃってるんでね…余計に威張る・威張るです。

 

自分の思いのままにならないと嫌って人いますよね…人の事が鼻について思い通りにならないと怒り出す人…

もう無理です。

 

そして私は双極性障害という鬱の一種になってしまいました。

そこでうつ病あるあるを書いて少しでも鬱を知らない人達にどう接して欲しいのかを独断と偏見で書いていきたいと思います。

 

とにかくダルイ

とにかくダルイです。

もう2・3歩、歩いただけで疲れてしまい疲れ方が異常なので座るとかじゃなく、そのまま寝てしまいたいです。

むしろゴロゴロと動いて目的地にたどり着きたい気分になります。

なのでトイレに行くのも辛く、何よりもお風呂に入るのがめんどくさいのです(汚い話ですけど)

 

人と関わりたくない

とにかく一人でいたい

友達とか心配してくれるのは、心の底から嬉しいしありがたいのですが…そっとしておいて欲しいんです。

特に薬始まるとダルさも倍増するので…どこにも行きたくないし話したくないのです。

それを断るのも凄く辛くて断り続けて鬱が完治するころには友達0って事にもなります。

大丈夫?とかカラオケやカフェ行こうとか…何も言わなくていいと思います。

良くなったら遊ぼうねくらいで(私だけかも知れないですが…)

 

眠い

もうね起きてる時間ないんじゃないの?ってくらい眠いですし、起きたくないからベットの中でいたいんです。

今回私が一番眠っていた時間は15時間35分でした…ビックリですよ…

その後夕飯食べてまた寝ましたしね…

 

過食症か拒食症

薬によっては過食になる場合がありますね、10年前の時には10kgは太りました…ビビりましたよ。

その時も今回もですが、私嫌な事があるとお腹イタイイタイになるタイプなので、胃が痛いです。

仕事休んでもお局の顔とか思い浮かべちゃうのでまぁ、お腹痛いの治らないし。

沢山と言っても普通にご飯食べただけでお腹を下します。

 

気分が良くても一瞬で落ちる

気分が良くてもと言っても、普通の人(鬱じゃない人)の普通状態ですかね。

話しも普通に話せるしご飯も食べれるという、普通の人です。

ですが、「元気じゃん」とか「皆同じだよ」とか「自分だって疲れて眠い」とか言われるとその普通が一瞬で地の底まで落ちます。

 

自分だって鬱じゃない時に疲れ方も知ってるし・眠さも知ってるし・どこに転職したって同じ人がいるとか、そんなん普通に知ってるんだよ!バカじゃないんだよ!!と切れたくなります。

 

想像して下さい、自分の体に自分の分身(影みたいな黒い塊)が2体体に乗っている状態で生活していると思ってみて下さい。

そしてその黒い塊が脳の半分くらいの機能を使わないように制限かけて、楽しいとか面白いって感情を閉じて常に「ボー」とさせていると。

なので一瞬で地に落ちてしまうんです。

 

常にネガティブ

よく鬱は心の風邪とか言うけどそんな簡単なもんじゃないです、インフルエンザくらいヤバイです。

もう常にネガティブ

直ぐに涙が出て来るし・どうやったら死ねるかな~とか・私の場合はホラー見たくなります。

私が休職する時に上司に話しをしたのでさえ、上司に迷惑を掛けた・お局にも良い所があるのに…お金の心配や両親への申し訳なさ

自分の仕事をそのまま放置してしまった事…心配してくれる友達…

 

こんな自分がいない方が世の中上手く回るんだ・でも死ぬ為にいろいろやっても勇気が無く死までの思い切りが出来ないから生きている。

常に私が悪い・私がいるから…何も出来ない…がグルグルと頭をめぐりボーになります。

 

ウビットの感想

鬱病ってなってみたいと本当に分からないものなのですよね、結構・イヤかなり辛いです。

「私うつになっちゃう」とか「あ~これうつだ」とか笑いで言う人達がいるんですが、なった事ある人からすると、あんなにも辛い思いしてるのかよ!!

どんだけ辛いと思うんだよ!!

鬱病は甘え何かじゃないです、暗闇に一人でさまよってるんです。

助けを求めても、自分から他の人に助けて貰いたくないって思っちゃうんですよね…

だからカウンセリングとか精神科や心療内科の薬が必須なんですよね。

 

鬱病がよく分かる「ツレがうつになりまして」って映画・漫画・ドラマを見ましたが、ドラマで原田泰造がやった時のが凄く分かりやすかったです。

気が向いたら検索してみて下さい。